著作権の保護期間が延長される!

著作権は、小説や絵画などの作品が創作されると同時に付与される権利ですが、その保護期間は「創作者の死後から50年」と定められています。
しかし、経済協力開発機構(OECD)諸国の多くが死後70年としていることから、政府はTPP11に署名した後、著作権法改正案を提出する予定です。
これにより、小説や音楽の著作権の保護期間を現行より20年長い「作者の死後70年」とする著作権法の改正案を今国会に提出する方針とのことで、著作権の保護が現行より厚くなりますね。

著作権登録のご依頼は、マエヒロ法務事務所へどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です